芸能スッピンは本当にスッピン?


やっぱりスッピンではなく、スッピン風メイクだそうだ。


目立つ眉毛とアイラインとリップをノーメイク風にしておけば、スッピンに見えるとのこと。


最近はメイクや下着の性能が上がりすぎて、どうせ脱いだら(落としたら)ビックリなんだろう?と懐疑的に見る空気になってきているので、いやいやスッピンでもキレイですよとさらに作る方向になってきたのだろう。ご苦労なことだ。


身の回りで結婚にまで至っている女性を見てみると、意外とモテ子路線の人は少ない。


逆にモテ子路線の人の方が、婚活を焦ったり、ダメンズをつかんでしまってるような印象がある。まぁそれは自分の色眼鏡かも知れないが。


女性は須らく空気読みだから、モテのメインストリームから外れる行動をなかなか取り難い。


一方で男は流行からはみ出す空気読めない人がけっこう居るから、モテ路線でやってても、意外と男女のマッチング率は上がらないのではないかと思える。


モテ路線というのは、あくまで一般論でしかなく、個々の個人の個性は考慮していないのだと思える。


なのでなんぼ頑張ってモテ子に作っても、関係性の薄い相手からはキレイだね、カワイイねと言ってもらえるが、ターゲットを絞っておらず、一般化し過ぎているので、まんべんなく誉めてはもらえるが、人生のパートナーと言える深い相手と一点で強く結びつくには至り難いのではないかと思える。


女性が本当にモテたいと思うならば、誰からモテたいのかの目的をはっきりさせ、ターゲットとしている男性はどういう女性が好みなのかをよく観察し、その好みに合わせるとか、自分の魅力というか個性や人となりをどうやったらその男性に理解できるように伝えられるかを考えるべきなのだろう。


そこで相手を見ずに、一般的なモテマニュアルに従って相手と直接シンクロしないモテパラメーターばかり上げても、男の側から見たら、ああこの女は売れ残りたくないだけで、オレのことなんてさっぱり見てないし理解もしてないんだね。となって、周りに集まるのは体目当てとか、一時的に遊ぶだけの男になってしまうという。


まぁそれは立場を引っくり返して男の側からでも同じことで、優しい男がモテるとか、iPhone持ってたらモテるとか、マメにツイッターやってたらモテるとかいうのを真に受けてそればっかやってても、いい人どまりとか、なんとなくモテても長続きしないとか、そんな程度で終わることが多いように見える。


上手く行っている夫婦は、やはり似た者夫婦とか、共通項が多い夫婦だと思える。パラメーターで選んだり、勢いとノリでくっついたとこは、なんかダメな感じがする。
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芸能スッピンは本当にスッピン?



歴史的に見て、たくさん産むのはいつでも下層労働階級ですね。

アッパークラスは、家督相続や財産分与で揉めないように、必要以上には産まないですねむしろ。

現代日本の非婚化は、単純に数字で団塊Jr世代が余り過ぎていること。

団塊Jr世代が適齢期に入った頃に、バブル崩壊して景気が落ちてしまったので、結婚し難くなったこと。

バブル時代に労働力不足解消のために女性雇用を増やしたら、高収入の女性が増えて、自分より収入の高い夫じゃないと納得出来なくなったために男女の結婚条件アンマッチが増えたことが大きな原因だと思えます。

基本的には景気が上がれば大体の問題は解決すると思えます。
現代は口減らしに間引きをするわけにも行かないので、景気が悪いと結婚出産を絞るしかないです。

その点、余分な子供はバンバン養子にして海外に輸出している韓国は、人口コントロールの点では日本より有利だと言えます。

景気が上がれば、少子化はあまり問題にならなくなるはずですが、余り団塊Jr世代はもう40代に突入するので、今からカップリングするのは難しく、この世代の非婚化の解消は難しいでしょう。

団塊Jr世代が現役で自分で稼いでいるうちは問題は表面化し難いですが、引退して介護が必要な年代になってくると、団塊Jr世代の非婚化はたぶん社会問題になるでしょう。